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2007年11月01日

リタリン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000013-mai-soci

依存性が強く問題になっているにもかかわらず簡単に処方し乱用するような事件を起こすなんて酷い話です。

これだから実際に利用したい人から大切な薬を奪うことになるのです。

この病院は簡単にリタリンを処方するのでインターネットでは有名だったみたいですね。

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存性の高い向精神薬「リタリン」乱用に絡む医師法違反事件で、事件の舞台となった精神科「京成江戸川クリニック」(東京都江戸川区)では、6人いるスタッフ全員がリタリンを含めた薬剤の違法処方などに関与していたことが分かった。うち5人は違法行為の責任を追及されることをおそれて退職したという。逮捕された院長の小倉暢夫容疑者(67)らの指示により、クリニック全体で不正が行われていた構図が浮かび上がった。

yahooニュース引用(2007/11/01)
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posted by リタリンリン at 18:45| リタリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

リタリンとは

リタリンとは、一般名は「メチルフェニデート」と言います。
難治性うつ病、遷延性うつ病、ナルコレプシー(睡眠障害)の治療薬です。

ADHD(注意欠陥多動障害)の治療薬ではないですが、医師の裁量で適応外投与されているようです。
ただし、現在リタリンの適応症(どのような症状に効果があるのでしょうか)からうつ病を削除する方向に動いているようで、うつ病が対象から削除された場合には、適応症はナルコレプシーのみとなります。

製薬会社のノバルティスファーマ社が発表した適応症から削除する理由は、「不適正な使用が社会問題化しており、他にも有効な抗うつ薬が販売されているため」としている。
適正に使用したい人が沢山いるなかで不適正な使用をする人のために使用できなくなる事実は余りにも悲しすぎる。

このリタリンに限ったことではなく世の中全体の風潮として、適正に利用したい人は一部の不適正な人達によって阻害されている現実は多く見受けられる。
結果的に1か0かの判定になってしまう現実は社会問題だ。


そのリタリンは簡単に表現するとやる気を起こさせる薬です。
他の薬は「やる気を起こす」薬ですが、このリタリンは強制的に「やる気を起こさせる」のです。

従って、難治性・遷延性のうつ病には効果的でした。
薬物依存ではないですが、リタリンのおかげで外へと出て、仕事などができるようになった人などは多く存在します。

一部の乱用者のために利用が出来なくなり元の生活に戻る人もいるかもしれません。





   



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posted by リタリンリン at 04:46| リタリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リタリンの依存症

リタリンは、「合法的な覚醒剤」と言われるほど依存性が高いため、どんどん量が増えていってしまう人もいるようです。
量が増えていった結果としてリタリンの依存症になってしまうのです。

依存症になるとリタリンを沢山欲しくなるため、病院へ行った際には「もっとたくさん出してください」と医師にお願いすることになります。
お願いされた医師は、依存症の傾向が強いことを察知し怖くなり、あまり量を増やしたがらなくなります。

そうなると患者は困るので、わざわざリタリンを処方してくれる病院を探し回るようになるのです。
しかし、どこの病院の医師もリタリンの依存性の強さを知っているので、なかなか処方をしてはくれません。
患者はそのときになって、禁断症状に苦しむとのことになるのです。


リタリンの依存症はリタリンを飲まないと、何もする気持ちが起きない状態になた場合が既に依存症といえます。
そうなる前にリタリンを辞めることが重要です。

リタリンを止める事は決して難しくありません。但し、勝手に中止しないで主治医とご相談ください。

医者と連携を取って短期間の使用なら病状に効果をもたらすから服用をするわけですから依存症を怖がることはありませんが、
期間についてはよく医師と相談しておく必要があります。

リタリンの服用を辞める際には、主治医と連携しながら1日1錠だったのを1日おき、その次はどうしても必要な時だけ、という風に減らしていって
徐々にリタリンを飲まずに済むようにする方法を取りますので長期服用になった際でも気にしすぎないことです。





 



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posted by リタリンリン at 04:42| リタリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リタリンの副作用とは

リタリンに限らずどのような薬にも副作用は存在します。
体に悪影響を及ぼす副作用や服用者本人が体の偏重に気付かない副作用などもありますので副作用が全てにおいて大きな問題とは限りません。

医師とよく相談した上での服用と副作用をよく理解して飲用することが大切です。


(1)剥脱性皮膚炎の症状があらわれた場合には投与を中止し、医師に相談のうえ適切な処置を行ってください。

(2)脳動脈炎及び梗塞狭心症の症状があらわれた場合には投与を中止し、医師に相談のうえ適切な処置を行ってください。

(3)悪性症候群の症状があらわれた場合には投与を中止し、医師に相談のうえ適切な処置を行ってください。

(4)過敏症(発疹3.5%、紅斑、関節痛)の症状があらわれた場合には投与を中止し、医師に相談のうえ適切な処置を行ってください。

(5)常同運動運動亢進中毒性精神障害痙攣の症状があらわれた場合には投与を中止し、医師に相談のうえ適切な処置を行ってください。


上記の症状が発生する頻度不明は不明ですが重大な副作用と考えられます。


また副作用とはいえないかもしれませんが、医師の定めた適量を越えた過量投与を行なった場合に起こる症状は、嘔吐、激越、振戦、反射亢進、筋攣縮、痙攣(昏睡を続発することがある)、多幸感、錯乱、幻覚、せん妄、発汗、潮紅、頭痛、高熱、頻脈、心悸亢進、不整脈、高血圧、散瞳、粘膜乾燥、などが考えられます。

過量投与の場合、症状がそれほど重症でなく、意識がある場合には催吐あるいは胃洗浄によって胃内容物を除去する方法が取られます。

自信で行なうことも可能かもしれませんが、更なる問題にならないように医師の診断を受けることをお勧めします。





  



ラベル:リタリン 副作用
posted by リタリンリン at 04:39| リタリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病とは

自分だけの努力では、どうにもならない病気です。

よく誤解されがちですが、決してやる気のなさで起こってきている病気ではありません。
また、遺伝や、怠惰な性格などで起こってきているものでもありません。

逆にまじめで責任感の強い人、几帳面な人、仕事熱心な人などがうつ病になりやすいともいわれています。

うつ病が発症する要因としては、ストレス環境などの要因によって起こされるうつ状態や脳の機能障害として起こるうつ病、そううつ病などがあります。
その他では、甲状腺など身体的な要因によって起こってくる場合もあります。

症状を相対的にみて判断しなければいけませんが、うつ病で考えられる症状は以下の通りです。
自分ではうつではないと思っていても神経内科で診断を受けると軽うつに当てはまる人もいるかもしれません。

睡眠障害
・寝つけない ・何度も目が覚める ・熟睡できない ・朝早く目が覚める
・夢ばかりみる・疲れているのに目がさえている

身体症状
・体がだるい(倦怠感) ・頭が働かない ・仕事に身が入らない ・食欲低下 ・体重減少
・便秘 ・口渇 ・頭痛 ・頭重感 ・肩こり ・体の痛み ・性欲減退

気分、感情の障害
・気分が憂うつ ・さびしい ・悲しい ・不安でたまらない ・どうにかしたいと焦ってばかりいる

意欲の障害
・意欲がなくなる ・物事におっくうになる ・興味や関心がなくなる ・喜びを感じなくなる

思考・判断力の障害
・考えが進まない ・悲観的になる ・判断や決断ができない ・自分を責める ・自分がだめな人間に思える

行動の障害
・行動範囲が狭くなる ・動作が鈍くなる ・身の回りのことができなくなる ・自殺





  



posted by リタリンリン at 04:37| リタリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナルコレプシーとは

ナルコレプシーとは、どんな病気か。
日中に突然強烈な眠気(睡眠発作)に襲われ、時と場所に関係なく居眠りを何回も繰り返す疾患です。
但し、数分から十数分程度眠り込んでしまえば、たとえ短い睡眠時間でも眠気がすっきりと解消されるようです。

最近では、電車の運転手などが症状を発症し停車駅を通り越す事件も発生していて授業中の睡眠とは比べ物にならない大問題です。

頭部外傷、手術、睡眠不足の続いた時など、大きな身体的ストレスが加わった直後に発症する場合もあるようです。

ナルコレプシーは、10代から20代前半に集中しているようです。
症状は、情動脱力発作(力が抜ける)、入眠時幻覚、睡眠発作、睡眠麻痺の4つのタイプがあるようです。


ナルコレプシーの改善方法は、リタリンなどの投与で症状は軽減しますが、基本的には生活習慣を改善することが必要です。
薬により昼と夜のメリハリをつける治療もあります。
その場合には、昼間は覚醒作用のある薬、夜は睡眠をよくする薬を服用します。


居眠りの原因となる病気にはナルコレプシー以外にもありますので即自己判断でナルコレプシーと考えないで下さい。

1.睡眠不足
2.概日リズム睡眠障害
3.心因性などの精神障害
4.うつ病
5.真性過眠症
6.特発性過眠症
7.反復性過眠症(周期性過眠症)
8.覚醒不全症候群
9.薬物・アルコールの慢性使用
10.睡眠時無呼吸症候群
11.身体疾患・神経疾患の一部


いずれにせよ早めに医師の診断を受けて仕事や授業に支障のないようにしましょう。
電車の運転手やバスの運転手など人の命を預かる仕事であれば尚、慎重に考えて受診することが大切です。





   



posted by リタリンリン at 04:27| リタリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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